東京出雲崎会 会 長 石川 庄一

 
謹んで新年の
      お慶びを申し上げます。


  このたび昨年の役員会で会長に選出され、三月の定時総会に於いて
 出席者の皆様方よりご承認を戴き第十八代会長に就任いたしました。

  昭和十八年創立、昭和三十二年に第一回定時総会が開催されて
 から今日までの八十三年間、諸先輩のご努力により歴史を重ねること
 ができました。

  この間、記憶に新しい出来事では平成二十三年三月に東日本大震災が発生、翌日も交通網が
 乱れているなかで多数の方々が定時総会に駆けつけてくれました。

  また全世界に広がったコロナ感染症の影響により令和二〜四年の三年間、定時総会中止を余儀
 なくされました。

  微力菲才の身ではございますが、大任をお受けしたからには、誠心誠意、東京出雲崎会発展の
 ため尽力いたす所存でございます。

  どうか今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



 東京出雲崎会 幹事長 長谷川 進

 
新年あけまして
      おめでとうございます。


  この度、東京出雲崎会の役員会で幹事長に就任することになりました。

  昭和十八年に設立され、長きにわたり諸先輩が築いて下さったこの
 伝統ある東京出雲崎会を皆様のご協力をいただきながら発展・継続
 していくよう尽力したいと思います。

  昨今の会員の高齢化や人口の減少で、やむを得ず解散する郷人会や同窓会もあると聞いております。
  当会もその対策として西越地区の方々への参加呼びかけや若年層への声掛けをしてまいりましたが
 今一つ成果が出ておりません。
  会員の皆様の知人の方へのアプローチをお願いできればありがたいです。

  昨年の総会はアフターコロナ二年目で、参加者の減少が危惧される中、百名を超える大勢の出席を
 いただき盛大に執り行うことができました。 改めて御礼申し上げます。

  又、今年の総会も出雲崎からおけさj保存会の皆様が駆けつけて下さいます。 三味線・太鼓の音を
 聞きつつ輪踊りを楽しみ、ふる里出雲崎を懐かしんで頂けたら幸いです。